

カカオのリチュアル
私たちはカカオの味をつくりません。テロワールの味を引き出します。
リチュアルカカオと手づくりのクリエーション。カカオ豆からタブレットまで、つくり上げています。
MOOJOの世界
カカオポッドからカップまで
入口は3つあります。カカオが育つ場所、カカオを変える所作、カカオを分かち合うリチュアルです。
カカオの道をたどる
カカオは、ほかの木 の下で始まる
カカオポッドを摘み、割ります。豆は果肉のなかで発酵し、そのあと太陽のもとで乾かされます。
味わいは、Heksに届くずっと前から形づくられています。
LANQUÍN, ALTA VERAPAZ
所作 の原点
Alta Verapaz の山あいにある Lanquín で、グループ Tuq’Tuquilal がカカオを薪火で焙煎し、手で皮をむいています。
どの工程も、生きた技の続きです。
世代から世代へと、受け継がれてきました。

自分のための時間
ゆっくりと立ち止まり、
もともとの姿のカカオと、もう一度つながるための誘いです。
カカオは、ただお腹を満たすだけのものではありません。一杯ごとに、息をつき、香りを感じ、自分に戻るための余白が生まれます。ほっとする温かさ、ゆっくりするよう誘ってくれる香り、一日の色合いを変えてくれる簡単な所作。
丁寧に、余計な手を加えずに仕上げた私たちのカカオには、テロワールと、それを育てるコミュニティと、それを形にする技の記憶が宿っています。
私たちのクリエーションを通して、体と自然と生きものをつなぐ関係を育てています。日々のリチュアルとして、深く満たしてくれる時間です。そっと、本当に大切なものへ戻っていくために。
MOOJO ジャーナル
カカオへのまなざし
ゆっくり時間をかけて綴る物語です。ひとつの場所、ひとつの所作、ひとつの出会い。



















